五月病の治し方・食べ物を工夫して楽に乗り切る方法

五月病の治し方~食べ物編

4月から新しい環境で気を張って毎日がんばり、ゴールデンウイークになりホッと一息。

そろそろ連休明け…というタイミングで、やる気が出ない(汗)

ちょっとしたことでイライラ。不安で焦って泣きたくなったり…
五月病と呼ばれる状況を、なんとか自分で治したい。

または、

五月病にならないように、早いうちから、自分で工夫できる方法を知りたい。

そんなとき、毎日の食べ物について意識することも、有効な方法になります。
 
 
スポンサーリンク



 
 
なんとなく調子が悪くて、イライラ・モヤモヤ

甘いパンや、お菓子など、いかにも糖分や炭水化物たっぷりのものばかり、食べ過ぎてしまう…というのは、ストレスを強く感じる時やりがちな行動なのですが、

糖分を摂り過ぎるという行動は、インスリンの分泌量に影響し、低血糖の状態に陥りやすくなります。

低血糖は、イライラ・強い眠気・情緒不安定(不安、焦り、急に泣きたくなるなど)といった状態を引き起こし、さらに、甘いものが欲しくなり…という悪い循環のループにはまってしまいがちです。

ストレスで甘いものを食べ過ぎるという、よくあるパターンは、さらに辛い状況を招きやすいことを理解して、心が辛いときこそ、食べる物について注意を向けたいですね!
 

ストレスに効く栄養素

トリプトファンはアミノ酸の一種で、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンや、良質な睡眠に関わるメラトニンなど、快適なメンタルのために重要なホルモンの材料になる栄養素です。

ビタミンB6と結びついてセロトニン(精神安定に作用するホルモン)が作られるので、五月病が心配なときには、トリプトファンとビタミンB6ともに、不足してはまずいのですね。

トリプトファンとビタミンB6を含む食材としてよく知られるのは、マグロの赤身、牛肉の赤身、チーズ、牛乳、卵、木綿豆腐、ニンニク、ショウガ、バナナなどがあります。

快適なメンタルのために効果的な食べ物といえば、私は、ナッツ類をよく食べます。

お酒のつまみにも合いますし、お料理のトッピングにも、くるみなどのナッツを砕き、お肉料理にかけるのも良い組み合わせです。

また、我が家の常備食材で簡単にできるものとして、牛乳を使った卵焼きに枝豆を添えて…という組み合わせも、かなりおすすめ。

セロトニンを補う意味でも効果が大きいですし、 さらに、イライラ防止に良いカルシウムの吸収効率も高くなる食べ合わせです。

五月病かな?治したい…または、環境が変わりストレスが気になる、五月病を予防したいというとき、食べ物で考えると、

一日一度はお豆腐料理を取り入れる、という習慣も、日本人である私たちにとっては続けやすいのではないでしょうか。

※ただし、ストレス予防のため!健康にも良いはずだから。と、毎日お豆腐を一丁まるまる一人で食べきってしまう、なんていうのは、さすがにバランスが悪いです。上に挙げた「トリプトファンとビタミンB6を含む食材」からバランスよく取り入れましょう☆
 
 
スポンサーリンク


 
 
Peace&Happiness

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA